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いひょう 2026

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いひょう、医療を批評する。
いひょう、意表をつく。

いひょうは、医療者が、医療や公衆衛生、福祉について「モヤモヤ」しているところから、もう一歩踏み込んで言葉にしてみるためのZINEです。
2025年に「医療者のためのリベラルアーツゼミ」に参加した助産師2名、医師2名、看護師、理学療法士、作業療法士、整体師、精神保健福祉士の合わせて9名によって書かれたエッセイ・イラストエッセイ・小説・評論をまとめました。

目次
第一部
あいだのはなし
エッセイ 疾患と病いのあいだで   高領 彩佳
エッセイ することと、居ることのあいだで   大貫 皆人
エッセイ 《骨盤の歪み》とは何か?   はな先生

第二部
あの日のあの人を反芻する
エッセイ 境界の溶ける町で   千手 孝太郎
エッセイ 助産師として死と向き合って   石井 望美
小説 はざまに寄り添うとき    がーべら 


第三部
社会の中のわたしたち
エッセイ ソーシャルワーカーがソーシャルを生きるために   吉田 晶子
イラストエッセイ 歓迎と排除の境界線  櫻井 幸 
評論 鉄の寝台   秋葉 周 

本の感想
『精霊に捕まって倒れる――医療者とモン族の患者、二つの文化の衝突』(櫻井幸)/『コロナ禍と出会い直す 不要不急の人類学ノート』(はな先生)/『差別はたいてい悪意のない人がする』(がーべら)/『複数の言語で生きて死ぬ』(石井望美)/『〈寝た子〉なんているの? ー見えづらい部落差別と私の日常』 (吉田晶子)

A5サイズ・68ページ

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